【メルセデスベンツGLC×タイヤ交換】コンチネンタルのオールシーズンタイヤをインストール!パンク修理の落とし穴もご紹介!墨田区のタイヤ交換はお任せください!
いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。
墨田区のタイヤ専門店、ミスタータイヤマン大越です!
今回は、メルセデス・ベンツGLCのタイヤ交換をご紹介します!
さらにパンク修理の落とし穴についてもお話していきます!
「パンク修理ができない!?」知っておきたいパンク修理の条件
お客様から「タイヤがパンクしてしまった」とご相談があり、レッカーでご来店いただきました。
さっそく状態を点検してみると…… なんと、タイヤに2箇所の穴を発見!
しかも、その穴同士の距離はわずか数センチという近さでした。
残念ながら、今回のケースではパンク修理を行うことができません。
実は、タイヤのパンク修理には安全を確保するための基準(条件)がいくつか存在します。
そのうちの重要なポイントのひとつがこちらです。
【パンク修理の基準】
2箇所のパンクを修理する場合、穴と穴の周上間隔が40cm以上(乗用車の場合)離れていないと修理不可
数センチという距離ではタイヤの構造上、十分な強度を保てないため修理不可となってしまうわけです。
ということで、今回はタイヤ交換にてご対応させていただきました。
コンチネンタルのオールシーズンタイヤ『AllSeasonContact2』
今回のタイヤはこちらです!
『今回お取り付けしたタイヤ』
- メーカー: CONTINENTAL(コンチネンタル)
- 銘柄: AllSeasonContact 2(オールシーズン・コンタクトツー)
- サイズ: 255/45R20

元々こちらの「AllSeasonContact 2」を装着されていたため、
銘柄と性能を揃えるために同じタイヤをお選びいただきました。
季節を問わない安心感と、
走りの楽しさを両立したハイパフォーマンスオールシーズンタイヤです!
耐摩耗性能(タイヤの持ち)に優れているのもポイント!

【2本交換&スペア保管の賢いご判断!】
今回はパンクした1本だけでなく、同一車軸(左右)のタイヤコンディションを揃えるため、2本交換していただきました。
左右の溝の減り具合を揃えることは、安全走行やお車の挙動を安定させるために非常に重要です。
なお、パンクしていなかったもう1本のタイヤはまだ使用できる状態でしたので、
万が一の際の「予備(スペアタイヤ)」としてお持ち帰りいただきました!
保管するスペースがあるからこそですが、無駄のない素晴らしいご判断です!
パンクしてしまった時の対処法
今回のオーナー様のように『レッカーでご来店』というのは非常に大切なポイントです。
パンクした状態でそのまま走行を続けてしまうと、
タイヤが損傷して修理が出来なくなってしまいます。
修理できる可能性を少しでも残すためにも、
安全な場所で停車をしてレッカーをお呼びいただくのが最善だと思います。
もし、スペアタイヤを積んでいる場合はスペアタイヤに履き替えるなど、
パンクしたタイヤに余分な負荷を掛けないことが最重要です!

暑い夏、『雨』にも要注意!『タイヤの定期点検』をお忘れなく!
昨日のブログでタイヤバーストについてお話させていただきました。
バーストは夏場に増えるアクシデントですが、
実はパンクもこの時期増える傾向にあるんです。
梅雨の時期、それから夏は夕立などの影響で、
雨が道路上の異物を散乱させてしまい、
タイヤに異物が刺さりやすい状況を作り出してしまうんです。
当店では、無料安全点検を随時受け付けております。
パンクの症状が出ていなくても、点検で異物を発見することはよくあります。
定期点検で防げる部分はチェックしていきましょう!
オーナー様、この度はご来店誠にありがとうございました。
またのご利用をスタッフ一同、心よりお待ちしております!
【店舗情報】
• 店名:ミスタータイヤマン大越(有限会社大越タイヤー)
• 住所:東京都墨田区向島1-10-1
• 電話:03-3625-2537
• メール:mtm-okoshi@okoshitire.com
•営業時間:月~土/9:30~18:00、日祝/10:00~17:30
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