【レクサスRX450h×アライメント調整】タイヤ交換時に発見した偏摩耗をきっかけにアライメント調整!墨田区のアライメント調整はお任せください!
当店のブログをご覧いただきありがとうございます。
墨田区のタイヤ専門店、ミスタータイヤマン大越です!
今回は、先日タイヤ交換でご紹介したレクサスRX450hのアライメント調整の様子をご紹介します!
きっかけはタイヤ交換時に見つかった「偏摩耗」
以前当店でDUNLOP「SYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー)」を装着していただいたオーナー様。
※タイヤ交換の様子はこちら
タイヤ交換時、右側タイヤの内側に極端な偏摩耗が見つかりました。

ちなみに、今回は偏摩耗がきっかけでタイヤに穴が開き、そこからエアが漏れてしまっていたのです。
この状態ではタイヤを交換しても恐らく同じように摩耗してしまいます。
タイヤの一部分だけが極端に減ってしまう「偏摩耗」は、タイヤの空気圧や使用状況だけでなく、アライメントのズレが原因となっている場合があります。
そこで、タイヤを新しくしたタイミングでアライメントもご依頼いただいた次第です!
まずは3Dアライメントテスターで測定!
さっそく当店の3Dアライメントテスターを使用して測定します。
アライメントとは、簡単にいうとホイールが車体に対してどのような角度で取り付けられているかを確認する作業です。
ハンドルのセンターがズレていたり、車がまっすぐ走らなかったりする場合だけでなく、今回のようにタイヤの減り方がおかしいときにも確認することが大切です。
さて、測定してみた結果がこちら。

トーが開いている状態(トーアウト)で、左右差もあるためこれでは走っているうちに偏摩耗するのも納得できます。
言いそびれておりましたが、こちらのお車の走行距離はなんと約24万キロ!
これだけ走っていればアライメントがずれてしまうのも致し方ありません。
測定が終わったら早速調整に移ります!
アライメント調整のご相談はミスタータイヤマン大越へ!
今回はメーカー基準の数値に合わせて調整させていただきました!
調整が完了したら、最後に試走を行います。
ハンドルのセンターや走行時のフィーリングなどを確認し、問題がないことを確認してお引き渡しとなります!
今回のオーナー様のように、
・タイヤの内側や外側だけ減っている
・左右でタイヤの減り方が違う
・ハンドルセンターがズレている
・走行距離が伸びてきた
・長くアライメント調整をしていない
このような場合は、アライメント調整が必要になるケースが多いです。
当店では、タイヤ交換だけでなくアライメント測定・調整まで自社で対応しております。
タイヤの偏摩耗が気になる方や、アライメント調整をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください!
オーナー様、この度はご来店いただき誠にありがとうございました。
またのご利用をスタッフ一同心よりお待ちしております!
【店舗情報】
・店名:ミスタータイヤマン大越(有限会社 大越タイヤー)
・住所:東京都墨田区向島1-10-1
・電話:03-3625-2537
・メール:mtm-okoshi@okoshitire.com
・営業時間:月~土/9:30~18:00、日祝/10:00~17:30
『あわせて読みたい記事』
■【オデッセイ(RC4)×アライメント調整】足回り交換後の仕上げでハンドルセンターのズレも調整!墨田区のアライメント調整はお任せください!
■【トヨタ86(ZN6)×アライメント調整】走行8万kmの点検&リフレッシュでアライメント!墨田区のアライメント調整はお任せください!