【オープンカントリーA/TⅢ vs グッドリッチKO3|どっちが自分のスタイルに合う?】墨田区でオフロードタイヤの交換はお任せください!
こんにちは!墨田区のタイヤ専門店『ミスタータイヤマン大越』です!
つい先日、当店でオープンカントリーA/TⅢとグッドリッチのKO3が同時に入荷しました!
どちらもランドクルーザー250用にご注文いただいた 265/65R18 というサイズです!
見た目は同じようにゴツゴツしていて、オフロード感はしっかり。 ただ、同じ“ゴツいタイヤ”でも、性格には違いがあるんです。
せっかくなのでゴツゴツしたタイヤを選びたいけど迷ってしまうという方のために、
A/TⅢとKO3の特徴と、どんな人に合うのかをまとめてみました!
タイヤ選びの参考にしていただければ幸いです!

■ オープンカントリーA/TⅢとグッドリッチKO3の違いについて
TOYO OPENCOUNTRY A/TⅢ
(265/65R18 114H)
- ホワイトレター
- M+Sマーク付き
- スリーピークマウンテンスノーフレークマーク付き
- 乗用車規格

■製品情報:OPEN COUNTRY A/T III(オープンカントリー・エーティースリー)|タイヤ製品情報・検索|TOYO TIRES(トーヨータイヤ)製品サイト
BFGoodrich All-Terrain T/A KO3
(LT265/65R18 117/114S)
- ホワイトレター
- M+Sマーク付き
- スリーピークマウンテンスノーフレークマーク付き
- ライトトラック規格(LT)

■製品情報:BFGoodrich ALL-TERRAIN T/A KO3 | 乗用車用タイヤ | BFグッドリッチ[BFGoodrich]
どちらもオールテレーンタイヤと呼ばれ、街乗りも悪路もどっちもいけるよというのがウリの全地形型タイヤです!
そのため多くのお客様がM+Sマークやスノーフレークマークを気にされますが、今回はどちらもクリア。
では何が違うのかというと、 決定的なのはタイヤの規格(乗用車規格か、ライトトラック規格か) になります。

こうして並べてみると、見た目にもけっこう差がありますよね。
オープンカントリーは A/TⅢ よりも、むしろR/T(オールテレーンとマッドテレーンを兼ね備えたラギットテレーン) の方が KO3 に近い雰囲気かもしれません。
KO3を見てみましょう。こちらサイズ表記の先頭にある「LT」は ライトトラック規格 を示しています。
これは簡単に言うと、
「より重い荷重に耐えられるように作られた、強いタイヤ」
ということ。
ただし、強い=重い。
サイド部分を強化しているため必然的に重くなっているんです!
同じサイズでも KO3 の方が太く見えますよね。
タイヤが重いとハンドルが重く感じたり、加速や燃費にも影響が出たりします。
見た目のとおり、ホイールに組むのも KO3 の方が大変なんです(笑)
■ オープンカントリー A/TⅢ が合う人
- ゴツさは欲しいけど、普段の街乗りもできるだけ快適にしたい
- オン・オフのバランスを取りたい
- コスパを重視したい
A/TⅢは“ちょうどいいゴツさ”と“普段使いのしやすさ”が魅力。
初めてオフ系タイヤに挑戦する方にも選ばれていますね!
■ グッドリッチ KO3 が合う人
- 見た目の迫力を最優先したい
- 悪路での安心感をより求めたい
- タフさ・耐久性を重視したい
KO3は“本格オフロード感”を出したい方にピッタリ!
サイドの強さやトラクション性能は、グッドリッチならではです!
■ まとめ
A/TⅢも KO3 も、どちらも魅力的な“ゴツいオールテレーン”。 強いて言えば、KO3 の方がよりオフロード寄りの性格です。
とはいえ、最終的にはオーナー様の好みが一番大切です!
乗り心地はお世辞にも良いとは言えませんし、 オールテレーンは見た目の満足感も大きなポイントですよね。
「このメーカーが好きだから」
「この見た目が一番しっくりくるから」
それだけでも立派な選ぶ理由です!

もし迷っている方は、車種や使用環境を教えていただければ、 最適なモデルをご提案します。
墨田区でオフロードタイヤの交換はぜひ『ミスタータイヤマン大越』までお気軽にご相談ください!
【店舗情報】
• 店名:ミスタータイヤマン大越(有限会社大越タイヤー)
• 住所:東京都墨田区向島1-10-1
• 電話:03-3625-2537
• メール:mtm-okoshi@okoshitire.com
•営業時間:月~土/9:30~18:00、日祝/10:00~17:30
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