【オールシーズンタイヤを選ぶ前に知っておくべきこと!】シャトル×シンクロウェザー タイヤ交換
またまたシンクロウェザーご指名でご来店くださいました!
ほとんど距離は乗らないそうでBEFOREのタイヤにはかなりのヒビが。

スタッドレスセットがどうしても必要なわけではなく、
いざという時のために履いておこうとこちらのタイヤをお選びくださいました。
【タイヤ】
DUNLOP
SYNCROWEATHER
175/65R15
■製品情報:夏も冬も、これ一本。次世代オールシーズンタイヤ<SYNCHRO WEATHER>|【DUNLOP】ダンロップタイヤ 公式

実はオールシーズンにもスタッドレス同様の寿命があるんです。
ノーマルタイヤにはスリップサイン(1.6mmの目印)しかありませんが、
スタッドレスにはそれと別にプラットフォームと呼ばれる目印があります。
プラットフォームが示すことは「このタイヤはもう冬用タイヤとして使えないよ」ということ。
つまりプラットフォームが露出すると、
ノーマルタイヤとしてしか使えないないことになるんです。
オールシーズンタイヤもこの点は同じなので、
最後まで夏でも冬でも使える!と思ってはいけませんね。
特に、冬が始まる前にはプラットフォームが露出してないかな?と確認することが大切です。
オールシーズンタイヤの使い方を正しく知るためにも、
まずは専門店までご相談いただくのがオススメです!
当店ではオールシーズンタイヤの在庫もしておりますので、
実物が気になる方、自分に合っているか不安な方はぜひぜひお気軽にご来店ください。
作業はホイールも清掃してばっちり仕上げさせていただきました。
この度はご来店誠にありがとうございました。
またのご利用をお待ちしております。

