【ランフラットタイヤ】BMW320iタイヤ交換、パンクをきっかけに4本リフレッシュ!墨田区のタイヤ交換はお任せください!
こんにちは!墨田区のタイヤ専門店『ミスタータイヤマン大越』です!
本日はBMW320iのタイヤ交換の様子をご紹介!
パンクして走行した後の、ランフラットタイヤ内部の様子も紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください!
きっかけは”パンク”
「パンクしてしまった」とお問い合わせをいただき、ご来店いただいたオーナー様。
ランフラットタイヤ(RFT)が装着されているということで、自走でお越しくださいました。
詳しくお話を伺うと、パンクに気づいてからすでに数十キロほど走行されているとのこと。
ランフラットタイヤは空気圧がゼロになっても一定距離(約80㎞)を走行できる画期的なタイヤですが、
実は走行距離や状態によっては修理が不可能になります。
今回は走行距離が不明確だったこともあり、安全を最優先に。
オーナー様からもタイミング的に全部変えてもいいかなということで、
今回は4本交換にてお任せいただきました!
今回チョイスしたのは「BMW承認」のランフラットタイヤ
今回お選びいただいたタイヤはこちら!
【タイヤ】
HANKOOK
Ventus S1 evo RFT ⭐︎
F:225/45R18
R:255/40R18

注目すべきは、タイヤのサイドウォールに刻印された「⭐︎(スターマーク)」。
これがBMWのメーカー承認タイヤである証です。

最近では輸入車の純正採用も増えているハンコック!
オーナー様も事前にリサーチされており、メーカー承認ならとチョイスいただきました。
【実例】ゼロプレッシャーで走り続けたタイヤの内部
交換後、数十キロ走行したランフラットタイヤの中身を確認してみました。
サイドウォール内部には『うっすらとしたシワ』が寄り、
場所によっては『ゴムの削れ(引きずり痕)』も見られる状態。
※この状態になると修理後の安全走行をお約束できないためパンク修理は不可となります!


これだけの距離を走っても形状を保っているのは、さすがランフラットタイヤ。
しかし、内部のダメージは確実に蓄積されています。
「走れるから大丈夫」と過信せず、パンクに気づいたら今回のオーナー様のようにできるだけ早めに点検・交換をすることが大切です!
作業完了!
当店こだわりの工程として、今回も取付面(ハブ)とホイールの清掃を徹底して行い、作業完了です!

お車によってはランフラットタイヤも数種類からお選びいただくことができます。
ちなみに、今回は3種類ほどご提案させていただきました。
墨田区でランフラットタイヤのことなら『ミスタータイヤマン大越』までお気軽にご相談ください!
オーナー様、この度はご来店誠にありがとうございました。
またのご利用を心よりお待ちしております。
■【店舗情報】
• 店名:ミスタータイヤマン大越(有限会社大越タイヤー)
• 住所:東京都墨田区向島1-10-1
• 電話:03-3625-2537
• メール:mtm-okoshi@okoshitire.com
•営業時間:月~土/9:30~18:00、日祝/10:00~17:30
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