今すぐ相談(無料)

📞 03-3625-2537

受付 9:30 - 17:30

【装着事例】ダイハツ・アトレーのタイヤ交換!パンク修理せず交換を選んだ理由とは?重要視したのは”低燃費性能”墨田区のタイヤ交換ならお任せください!

こんにちは!墨田区のタイヤ専門店『ミスタータイヤマン大越』です!

「1本パンクしてしまった」とご来店いただいたオーナー様。
修理もできる状態でしたが、交換することを選んだ理由と、
タイヤ選びの際、重要視したポイントをご紹介していこうと思います!

交換に至った背景は?

パンクしたタイヤは異物を確認でき、引きずり痕も見られないため修理ができる状態でした。
ただ、気になったポイントがタイヤの残り溝です。

よーく見てみると残り溝が減ってきており、
特にショルダー部分にかけて摩耗がみられる状態です。

BEFORE

パンク修理をすることで得られる一番のメリットは、「費用を抑えられる」という点です。

ただし、このメリットが大きく感じられるのは1本あたりの価格が高いタイヤの場合
軽自動車サイズのタイヤは比較的リーズナブルなため、
パンク修理と1本交換の価格差はそこまで大きくありません。

さらに今回は、近いうちに交換が必要になりそうな摩耗状態だったこともポイント。

もし今回パンク修理を選ぶと、
「パンク修理」+「後日のタイヤ交換」という二重の出費になり、
結果的に高くついてしまう可能性があります。
※もちろん、溝がしっかり残っていて修理可能な場合は、修理で問題ありません!

では、なぜ“4本交換”になったのか?

「1本だけ交換すればいいのでは?」 そう思われる方もいらっしゃると思います。

しかし、今回のケースでは4本交換にすべき明確な理由がありました。

✔ 溝が少ない状態で1本だけ新品にするとバランスが崩れる

4本とも摩耗が進んでいる中で1本だけ新品にすると、
グリップ力や外径に差が出るため直進安定性が損なわれる可能性があります。

最低でも同一車軸(前2本 or 後2本)で2本交換が基本と考えていただきたいです。

✔ 高速道路をよく使うオーナー様だからこそ“安全優先”

今回のオーナー様は高速道路を使う機会が多いとのこと。
高速走行での直進安定性は大切。ということで安全性を最優先するというご判断のもと4本交換に至りました!

🛞 タイヤ選びのポイントは『低燃費性能』or『耐摩耗性能』

今回オーナー様が悩まれたポイントは2つあります。

  • 低燃費性能を優先するか?
  • 耐摩耗性能(タイヤの持ち)を優先するか?

元々装着されていたのは、新車装着タイヤの『ECOPIA R710A』
ただ、交換までの走行距離が2万キロちょっとということで、
「もう少し長持ちするタイヤはないかな?」というご相談もいただきました。

当店おすすめの“持ちの良いタイヤ”もご提案しましたが、
今回のオーナー様は前述したように高速道路を使う機会が多いとのこと。

最終的には、高速を使う機会が多いことから低燃費性能を重視!
新車装着同等の性能を持ち、低燃費性能に優れるブリヂストンの『ECOPIA R710』をお選びいただきました!

【タイヤ】
BRIDGESTONE
ECOPIA R710
145/80R12 80/78

パンク修理は「塞げればOK」ではありません!

パンクは穴を塞ぐだけでは修理と言えません。
パンクの穴を塞いだうえで、オーナー様が安全に走行することができるか、
タイヤの状態を見て、その時点で最適な判断をすることがとても重要です。

そして最適な判断は、お車の使い方・ご予算など、オーナー様ごとに異なります。
必ずしも交換しなければいけないわけではないですし、
時にはリスクを承知で1本だけ交換することだってあります。

当店では経験・知識豊富なスタッフがプロの視点でベストな選択をご提案しております。
タイヤのことでお困りなら『ミスタータイヤマン大越』まで、まずはお気軽にご相談ください!

AFTER

【店舗情報】

• 店名:ミスタータイヤマン大越(有限会社大越タイヤー)
• 住所:東京都墨田区向島1-10-1
• 電話:03-3625-2537
• メール:mtm-okoshi@okoshitire.com
営業時間:月~土/9:30~18:00、日祝/10:00~17:30

『合わせて読みたい記事』

【タイヤ交換】ハイゼットトラック×ブリヂストン「RD-604」

【タイヤ交換】エブリィ×ブリヂストン「K370」

本場・本所営業機駅方面から

アクセスマップ アクセスマップ

源森橋を渡りすぐに左折、隅田公園沿いを直進して一つ目の角を右折、牛嶋神社前信号を渡ってご来店ください。
※木場・本所吾妻橋駅方面からお越しの場合、牛嶋神社前信号では右折ができませんのでご注意ください。