【ランフラットタイヤ】BMW523iタイヤ交換、ショルダー摩耗に要注意!墨田区のタイヤ交換ならお任せください!
こんにちは!墨田区のタイヤ専門店『ミスタータイヤマン大越』です!
本日もBMWのタイヤ交換をご紹介です!
連日BMWのご入庫が続いておりますが、
選ばれるタイヤはオーナー様ごとにさまざまです。
今回はショルダー部分の摩耗の危険性に触れながら、
オーナー様ごとに合う”ちゃんと買い”をご紹介していきたいと思います!
”ショルダー摩耗”に要注意!
オーナー様にはご来店にて、ご相談をいただきました。
タイヤを確認してみるとリアタイヤは比較的新しい様子。
ただ、フロントタイヤのショルダー部分がかなり摩耗しており、
新品タイヤと比較するとその差は一目瞭然です。


ランフラットタイヤはエアが抜けてもつぶれにくいため、
気づいたら空気圧が大きく低下していることがあります。
そのため、空気圧警告システムも装備されておりますが、
知らず知らずのうちに走ってしまうこともあります。
その状態で走行を続けてしまうと、
ショルダー部分の摩耗→コードの露出→バーストの可能性があり大変危険です!
今回のオーナー様のように早めの点検、交換を心掛けることがとても大切になります。
今回も”ランフラットタイヤ”
今回交換のタイヤはこちらになります!
【タイヤ】
CONTINENTAL
ContiSportContact3E SSR ⭐︎
245/45R18

前回ご紹介した540iのオーナー様に続き、
今回もランフラット×BMW承認(☆マーク)の組み合わせです。
コンチネンタルのスポーツコンタクトシリーズは、
スポーツ走行にも対応したモデルになります。
その中でも『ContiSportContact(コンチスポーツコンタクト)3E SSR ⭐︎』は、
BMW5シリーズの新車装着タイヤとして設定されており、
運動性能の高い5シリーズに合うベストなチョイスと言えるでしょう!
ランフラットタイヤの表記はメーカーで違うって知ってましたか?
実は、ランフラットタイヤの表記はメーカーごとに異なります。
前回ご紹介のBMWオーナー様のタイヤ交換では、
ピレリのランフラットタイヤを装着いたしました。
ピレリとコンチネンタルだけでも表記が全然異なるんです💡
- PIRELLI(ピレリ):r-f
- CONTINENTAL(コンチネンタル):SSR

コンチネンタルの『SSR』は「Self Supporting Runflat」の略。
名前こそ異なりますがランフラットの定義はほとんど変わりません。
空気圧ゼロでも80km/hの速度で約80kmの距離を走ることができます◎
「E」マークは低燃費仕様の証
それから、今回のタイヤには「E」という表示があります。
こちらは“Eシンボルマーク”と呼ばれ、
転がり抵抗をより低く抑えた低燃費仕様のタイヤである証!

ランフラットでありながら低燃費性能も高いという、
メーカー承認タイヤならではのバランスの良さです!
BMWオーナー様でも選ぶタイヤはそれぞれ
BMWのご紹介が続いていますが、
オーナー様ごとに選ばれるタイヤはさまざまです。
- 乗り心地重視
- スポーツ性能重視
- ランフラットの安心感を優先
- 今の走行感をあまり変えたくない
「どれが正解」ではなく、
“オーナー様の使い方に合ったタイヤを選ぶこと” が一番大切です。
当店では、お客様のライフスタイルや走行環境を伺いながら、
お客様に合った“ちゃんと買い”をご提案しています。
墨田区でタイヤ交換に迷ったら『ミスタータイヤマン大越』へ
ショルダー摩耗は気づきにくい一面もありますが、
放置すると大きなトラブルにつながることもあります。
”自分のタイヤは大丈夫かな”と思われた方、
ご不安な時はタイヤのプロがいる『ミスタータイヤマン大越』までお気軽にご相談ください!
BMW523iのオーナー様、この度はご来店誠にありがとうございました。
またのご利用をスタッフ一同お待ちしております!
【店舗情報】
• 店名:ミスタータイヤマン大越(有限会社大越タイヤー)
• 住所:東京都墨田区向島1-10-1
• 電話:03-3625-2537
• メール:mtm-okoshi@okoshitire.com
•営業時間:月~土/9:30~18:00、日祝/10:00~17:30
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